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【初心者向け】セット本せどりのススメ②セット本せどりのデメリットとは?

2020年1月20日

こんにちは。

よすけです。

前回、セット本せどりのメリットを書きましたが、今回はデメリットの方を書いていきたいと思います。

前回の記事を見ていない方はこちら

【初心者向け】セット本せどりのススメ②セット本せどりのデメリットとは?

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セット本せどりのデメリットは?

私の考えるセット本せどりのデメリットは大きく5つあります。

それでは解説していきます。

抜け巻があると商品にならない

セット本せどりは、前提として利益商品が全巻揃ってようやく商品となります。

全巻揃わなくても利益になる商品も稀にありますが、それを狙いすぎるとあまり効率がよくありません。

BOOK OFFに仕入れに行って利益商品を見つけたのに途中の巻が抜けている!

なんてことは日常茶飯事なことです。

この問題を解決するためには

1.数店舗周り、抜け巻を探す

2.一度諦める

最初の頃は上記のどちらかをお勧めします。

しかし1のように数店舗周っても抜け巻が見つかるとは限りません。

そうなってしまうと見つかるまでは在庫となり、収入に結びつかないので

慣れてくるまでは極力スルーしても良いかと思います。

継続して仕入れを行っていくと徐々に抜け巻を上手に探せるようになりますよ!

荷物が多くなるため移動手段(主に車)が必要

これに関しては説明する必要もないかもしれませんがセット本はどうしても1冊では成り立ちません

30巻を超えるセット本もざらにあります

そんな中、利益商品を沢山見つけた日などは1店舗出るときに両手では持ち切れず

店員さんに車まで運んでもらうということは頻繁に起こります。

そうなるとどうしても運搬用の車が必要になってきます...

SNSなどを見ていると車を所有していないのでレンタカーを借りて仕入れを行っている方もいるそう。

しかし、やり方によってはレンタカーを借りてもおつりがくる程利益が出るというのも事実です。

免許を持っていない方はあまりお勧めはできないかもしれません。

利益商品の確認に時間がかかる

これは少しだけ難しい話になるのですが、

セット本せどりは主にモノレートというツールを利用して利益商品を探します。

※モノレートについてはまた改めて記事にしますね。

モノレートとは通常商品のバーコードを読み取って、amazonのカタログを検索できるのですが

セット本はバーコードがない(単行本一冊ずつしか)ため、

一セットずつ検索していくため初心者には相当心が折れそうな作業となります。

逆に言えば、少し慣れて利益商品を覚え始めれば、

モノレートを見なくとも仕入れができるという経験者優遇の副業でもありますよ!

納品までに時間がかかってしまう

初心者、特に副業でセット本せどりを始めた方の2つ目の心折れポイントが

納品までに時間がかかることです。

商品の仕入れを行って、納品するまでの流れは次の通りです。

仕入れ→自宅へ搬入→ラベルはがし→袋詰め→写真撮影→FBAに商品の登録→箱詰め→発送

なかなかの作業量ですよね...

特にお昼に本業がある方にとって仕入れ+搬入作業は大変です。

しかしこの作業を超えることで次のステップに進めます。

それなりに月収が上がればこの作業は外注することが出来ますからね。

出来るだけ早く稼いで仕入れに時間を回しましょう。

とにかく重い

最後はおまけです。

セット本は本当に重いです。私も配送料を節約するために大きい段ボールに商品を詰めて腰を痛めそうになりました。

無理をせずに小さめの箱に入れて納品するのも手ですよ(個人的には100サイズがおススメ)

配送の方法によって段ボールの数が多くても安くなるサービスがあったりしますので

それを活用してみるのもいいのではないでしょうか。

まとめ

メモ

・抜け巻があると商品にならない
・荷物が多くなるため移動手段(主に車)が必要
・利益商品の確認に時間がかかる
・納品までに時間がかかってしまう
・とにかく重い

いかがでしたか。

今回はセット本せどりのデメリットをご紹介しました。

セット本せどりを始める際の参考になれば幸いです。

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