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「5秒の法則」が人生を変える?直感的に行動する方法

2020年2月12日

さっきまでブログ書こうと思ってたのにいざとなると体が動かない・・・。

さっきまでやろうと思ってたのにやる気がなくなってしまった・・・。

皆さんも1度はこんな経験したことがありませんか?

やらなきゃいけないのはわかっているのに行動にうつせない...

そんな時は「5秒の法則」を実践してみてください。

「5秒の法則」とは何か

「5秒の法則」とは、メル・ロビンスが提唱した「やるべき事が頭に浮かんだら、5・4・3・2・1...」と考えている間に行動を始める法則のことで、彼女はこの「5秒の法則」をロケットの発射シーンを見ていたときにひらめいたそうです。

まず、心の中で「5,4,3,2,1」とカウントダウンします。数えるうちに、目標ややるべき事に集中できるようになり、心の中にある不安や雑念や恐怖新が気にならなくなります。

そして「1」になったら、すぐに動く。それだけです

出典:『5秒ルール』 著者:メル・ロビンズ


「5秒の法則」にやる気は必要ない?

なぜ「5秒の法則」を使うことでこれまで全く行動に移せなかったことが出来るようになるのか。

実は、なかなか行動を始められないという方は、やる気の問題ではないのかもしれません。

人間は何か行動を開始しようとした際に、時間が経てば経つほど、脳が行動を起こさないための言い訳をし始めるというのです。

例えば、

帰宅前「帰ったら絶対にブログを1記事書くぞ!」

→帰宅後「帰るの遅くなって眠くなってきたから明日にするか...」

就寝前「明日は早起きしてランニングするぞ!

→次の日の朝「やっぱりランニングは明日から始めよう」

なんて経験ありませんか?

新しく何かを始めようとする時や、少し負荷がかかるからあまり乗り気のしない、「やらなくてはいけない」ことなどを行う時はどうしても行動開始が鈍くなってきますよね。

しかし、この「5秒の法則」を使うと脳が言い訳を考える時間を与えないので、やる気のあるなしに関係なく、自然と体が動き、行動できるのです。

実際に私も朝、目覚ましと同時に5秒カウントダウンをすることで、2度寝をせずに毎朝同じ時間に起きれるようになりました。

「5秒の法則」の相乗効果

先ほど、「5秒の法則」によって脳が言い訳を始める前に活動を始めれば、やる気に関係なく行動に移せると解説しました。

この5秒の法則は「作業興奮の原理」と組み合わせることで脳のエンジンが起動し、作業のやる気が上がります。

【作業興奮の原理】
やる気がない状態でも、いったん行動を始めると、やる気が出て簡単に継続できるようになる心理現象のこと。

「作業興奮」が出てくるまでおよそ5分かかると言われています。

この原理を「5秒の法則」と組み合わせてみるとこうなります。

①「ブログ書かなきゃ...」と考える

②5秒以内にパソコンを開き、ブログを書き始める

③5分だけ頑張ってみようと思い、記事を書く

④徐々に調子が上がり、長時間作業に集中できるようになる

この2つの原理の相乗効果で気づけば作業が終わっている!なんてことも。

5秒の法則が人生を変える

私はこの「5秒の法則」を知って、すぐに日々の生活に取り入れることにしました。

頭の中で5秒数えるだけなのですが、圧倒的に活動量が増え、アウトプットできる機会を手に入れることが出来ました。ちなみに、このブログも「5秒の法則」+「作業興奮」で乗り切りましたよ。

...逆にここまで紹介して実践されていなかったら意味がありませんよね。.逆にここまで紹介して実践されていなかったら意味がありませんよね。笑

この法則を使うと

・思い切ってやってみたら意外と集中できた

・ずっとやらなきゃと思ってたことが終わり、気持ちが楽になった。

この法則はこんな場面でも活用できます。

皆さんもぜひ活用してみてください!

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