せどり

Amazonせどりに開業届は必須?手続きの流れを解説

2020年2月16日

Amazonせどりに開業届は必要なの?
個人で開業するのは難しそう。


こんな悩みを解決します

Amazonせどりで開業届は必要なの?

結論からお伝えすると、

Amazonせどりを始めた場合、開業届の提出は必要です。

実際のところ、開業届を提出しなくても罰則はないので、開業届を提出しない方も多くいるようですが、出さないメリットはあまりないため、出来るだけ提出するようにしましょう。

特にこんな方は早めに開業届を提出することをおすすめします。

・キャッシュレスAmazonせどりである一定の収益を上げようと考えている方
・Amazonせどりである一定の収益を上げようと考えている方

キャッシュレス・消費者還元事業の申請を考えている

2019年10月1日からAmazonで販売活動を行っている方もキャッシュレス払いによる5%還元の対象として事業登録をすることが出来るようになりました。

その際、Amazonにキャッシュレス・消費者還元事業の申請を行う場合に開業届が必要となります。

こちらに登録するかしないかで今後の売上が左右される可能性もあります。開業届を提出する必要はありますが、今からでも間に合うので申請することをおすすめします。

今からでも大丈夫!Amazonせどりを始めたなら消費者還元事業の登録をしよう

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Amazonせどりである一定の収益を上げようと考えている

せどりの収益においても、1年間に20万円以上の売り上げを達成すると、事業所得といわれるようになり、所得税が徴収されるようになります。

20万円も売れるかどうかわからないという方もいるかもしれませんが

これから本格的にせどりで稼いでいきたいという方であれば、20万円はすぐに達成しますよ。

開業届を提出することによって青色申告もできるようになり、白色申告と比べ免税額が大きくなります。

開業届の提出方法は?

ここまでを読んだ方はもう、開業届を出そう!と思っているのでは。

早速、開業届の内容と方法を解説していきましょう。

開業届に必要なものは

開業届を提出するために必要なものは4つだけ

メモ

  • 開業届の申請書類
  • 青色確定申告書
  • 印鑑(認印でも可)
  • マイナンバー

開業届申請書類と青色確定申告書は税務局に置いてあるので、印鑑とマイナンバー(写し)を持って管轄の税務局に行きましょう。

※管轄の税務局は

納税地を所轄する税務署長(事務所・事業所を移転する場合で、その移転前の事務所・事業所の所在地を納税地としていたときには、その移転前の事務所・事業所の所在地を所轄する税務署長)(税務署の所在地等については、国税庁ホームページの「組織(国税局・税務署等)」の「税務署の所在地などを知りたい方」をご覧ください。)に提出してください。

国税庁のHPより

開業の際に屋号が必要なの?

開業届の申請を行う際、屋号の記入が必要になります。

屋号を記載しない場合は本名が屋号ということになりますが、本名以外に公式な名前を手に入れることが出来るのでなるべく決めておいたほうが良いでしょう

また、屋号は申請後の変更も可能です

あとは提出するだけ!

必要書類と屋号を決めたら、あとは書類を提出するだけです。

私の場合は開業届を国税局のHPよりダウンロードして税務局に行ったので、5分もかからずに手続きが完了しました。(意外と時間がかからない)

もし、書類の書き方で迷った場合は税務局の職員さんに確認しながら進めれば間違えることもありませんよ。

開業の手続きはたったこれだけです。お疲れさまでした。

まとめ

いかがでしたか。今回はAmazonせどりに開業届が必要なのかを解説しました。

この記事をまとめると下記の通りです。

・開業届の提出は必要
・キャッシュレス・消費者還元事業の申請に開業届が必要
・開業届は税務局に提出

せどりを始める際に自分が開業届を出すなんて考えていなかった方もいたのではないでしょうか。

実際に私もそうでした。

しかし、開業するだけであればそんなに難しいことはありません。

開業届を提出すれば晴れて一国一城の主です!あとは沢山仕入れて沢山稼ぎましょう!

一緒に頑張りましょうね。

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