せどり

ブックオフの値札の色の攻略法とは?-初心者でも稼げる方法

2020年2月2日

 
ブックオフの値札に秘密があるって聞いたんですがそんなものあるんですか?
誰にでも見分けがつくの?

こんな質問にお答えします。

 


こんな方に読んでもらいたい

・せどりに興味がある方
・中古本せどりを始めたけれどリサーチの仕方がわからない方
・少しでもリサーチの時間を効率化させたい方

 

せどりを始めた頃に多い悩みは、リサーチの方法が全く分からないということです。

 

もし、あなたが中古本せどりを始めようと思っているのであれば、主な仕入れ先はブックオフになるのではないかと思います。

 

そのため、ブックオフ値札の色を覚えることはとてもは重要です。

 

あなたはブックオフの値札に色の違いがあることを知っていましたか?

 

実はブックオフの値札の色にはせどらーにとって情報がたくさん詰め込まれているのです。

 

ブックオフの値札の謎を知ることでリサーチ時間が大幅に短縮され、1店舗におけるリサーチ効率が格段に上がります。

ブックオフせどりはまずは値札の色を覚えることから!

ブックオフの値札の色は4種類

 

早速ブックオフの値札の色の謎を解き明かしていきたいと思います。

 

ブックオフの値札の色は季節によって4種類に分けられている。

・緑=4月~6月
・青=7月~9月
・赤=10月~12月
・黒=1月~3月

 

こちらの値札、見覚えありませんか?

 

ブックオフの値札の色の覚え方

 

※以下は私の個人的な覚え方のイメージとなります、

 

緑=4月~6月

 

季節は春。新緑の季節ともいわれる春。

植物が育ち、みずみずしい若葉などのイメージ。

 

青=7月~9月

 

季節は夏。夏といえば海、川、入道雲が浮かぶ空

涼しげなイメージの青で覚えてみてください。

 

赤=10月~12月

 

季節は秋。これは紅葉の赤々としたイメージですね。

12月は冬で「黒」を連想する方もいそうですが、クリスマスの赤をイメージしても良いかも。

 

黒=1月~3月

 

季節は冬。これは色とのイメージがつきにくいかもしれませんね。

余った季節を黒とするのもいいですし、モノクロの世界がひろがるイメージでもいいかもしれません。

 

ブックオフが値札の色を分けているワケは?

季節ごとに分けられているからってどうなるの?

 

実はせどりにおいて値札の色はとても役に立つポイントになるんです

 

ブックオフの値札の色はブックオフの店員が在庫の管理をしやすくするために分けられています。

 

店員さんたちも季節ごとに色が分けられていると、どれが新しい商品でどれが長期在庫の売れていない商品なのかが一目見てわかりますからね。

 

ブックオフの値札の色を見極めるメリットとは?

 

さて、先ほど、ブックオフの値札の色の分け方は店員さんの在庫の管理の為と書きましたが、

 

せどりをする方々にも大きなメリットがあるのです。

 

そのメリットとは。

 

値札が新しいものほど利益商品を見つけやすいということ!

 

もう少し具体的に説明しますと、

 

これから、せどりを始めよう!と思っている方がいるように、もうすでにブックオフで仕入れをしている人はたくさんいます。

 

その場合、一時期前に店頭に入った商品と新しく置かれた商品はどちらの方が利益商品の可能性が高いでしょうか。

 

やはり、新しい商品ということになりますよね。

 

そうなんです。

 

今の季節の色がついた値札の商品をリサーチしたほうが 買取がされたばかりでネット価格との差がある本に遭遇する可能性が高いのです。

 

逆に言うと、違う時期の値札がついた商品は、利益率が低く、売れ残っている商品だということ。

 

必ずしもそうだとは限りませんが、出来るだけ利益商品を集めていきたいですよね。

ブックオフで仕入れをする時は値札の色が現在の季節に対応しているものをリサーチ

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回はブックオフの値札の色の攻略法を解説しました。

 

値札には様々な情報が詰め込まれています。

 

せどりには各店舗の値札の裏技を知ることで効率の良い仕入れをすることが出来ます。

 

ブックオフは値下げのタイミングを知るきっかけとなりますよ!

 

初心者の方はぜひ、値札の色を意識して仕入れを行ってみてください。

 

-せどり

Copyright© YOSUKELOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.