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泣ける、恋愛映画とは?おすすめ邦画12選

2020年4月5日

日常的にドラマティックな出来事が起こることってなかなかないですよね。

そこで今回は、恋愛映画を観て自然と涙が出るようなおすすめの映画をあらすじと3行の説明で12作品ご紹介します。

恋愛映画で「涙活」をしてリラックス効果を高めてみてはいかがでしょうか。

それでは、早速ご紹介していきます。

ただ、君を愛してる

  • コンプレックスに悩む大学生の不器用な恋愛に共感する人多数
  • 結末までに成長していく静流の美しさに注目
  • 衝撃のラストに涙が止まらない

何も言わずに自分の前から姿を消した静流(宮崎あおい)に会うため、誠人(玉木宏)はクリスマスでにぎわうNYへとやってきた。6年前、誠人は個性的な静流と出会い、静流は一目で彼に恋をした。写真が趣味の誠人と一緒にいたい一心で、静流もカメラを扱い始めるが、誠人は別の女性みゆき(黒木メイサ)に片思いをしていた。

出典:シネマトゥデイ

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世界の中心で愛を叫ぶ

  • 10代のピュアな恋愛に感情移入してしまう作品
  • 忘れたくない人がいても先に進まなければと思わせてくれる
  • 改めて観る方はノスタルジックな気持ちになること間違いなし

朔太郎(大沢たかお)はまだ、婚約者・律子(柴咲コウ)との結婚に現実を感じていない。そんな時、律子は二人の新居に書き置きを残して突如失踪する。律子の行き先が、自分の故郷の四国だと知った朔太郎は、彼女を追いかけるため故郷へと向かう。そこには朔太郎の初恋の相手・アキとの思い出が眠っていた…。高校生の朔太郎=サク(森山未來)とアキ(長澤まさみ)は高校2年生の夏、もどかくしも淡い恋を育んでいた。下校時にスクーターで2人乗りをしたり、ウォークマンでお互いのことを交換日記のようにやりとりしたり、2人の初恋は純粋な瞬間の連続だった。ところがアキが不治の病、白血病だと分かり事態は急変する。懸命に生きようとするアキと、アキが直面する現実を信じたくないサク。やがて二人は…。
朔太郎が律子を探すため辿る四国での道程で、当時の思い出がまざまざと甦っていく。そこにはある「真実」が隠されていた…。

出典:シネマトゥデイ

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君の膵臓を食べたい

  • 主人公、山内さくらの「君の膵臓を食べたい」という言葉の意味とは
  • タイトルからは想像もできない切ないラブストーリー
  • 若さから溢れ出る力強さと切実さが涙を誘う

高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった【僕】(小栗旬)。彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく…。膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、【僕】(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすことに。だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。桜良の死から12年。
結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子(北川景子)もまた、【僕】と同様に、桜良と過ごした日々を思い出していた…。
そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る2人…

出典:シネマトゥデイ

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ソラニン

  • 想像を超えた厳しい現実と戦う主人公に涙
  • 若者のリアルな心境が描かれている
  • 夢を持つ若い二人の切ない心情に心が掴まれます

OL2年目で会社を辞めた芽衣子(宮崎あおい)と、音楽の夢をあきらめられないフリーターの種田(高良健吾)は不透明な未来に確信が持てず、互いに寄り添いながら東京の片隅で暮らしていた。ある日、芽衣子の一言で仲間たちと「ソラニン」という曲を書き上げた種田は、芽衣子と一緒にその曲をレコード会社に持ち込むが…。

出典:シネマトゥデイ

ぼくは明日、昨日の君とデートする

  • 京都を舞台にした大学生が主役の作品
  • 伏線を回収した時の衝撃が忘れられない
  • 思わず泣いてしまう、切ない感動の恋愛映画

京都の美大に在籍する20歳の南山高寿(福士蒼汰)。ある日、彼は電車で大学に行こうとしたところ福寿愛美(小松菜奈)という女性に出会い、瞬く間に心を奪われてしまう。高寿は愛美に声を掛けるが、高寿のある一言を聞いた途端に愛美は涙を流す。その理由を尋ねることができずにいた高寿だったが、その後二人は付き合うことになる。周囲からもうらやましがられるほど順調に交際が進み、幸せな日々がいつまでも続くと考えている高寿。だが、愛美から思いも寄らなかった秘密を打ち明けられる。

出典:シネマトゥデイ

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その時は彼によろしく

  • 誰かが誰かを助けるというそんな思いに涙
  • 不器用に、それでも真っ直ぐに人を愛することの素敵さを感じることができる
  • 切なくも優しい気持ちになりたい時におすすめ

ささやかながらも美しい水草の店を経営している遠山智史(山田孝之)の前に、ある日突然、スーパーモデルの森川鈴音(長澤まさみ)が現われる。実は鈴音は智史の幼なじみの滝川花梨で、ふたりは再会を喜びを分かち合う。二人はもう一人、親友で画家志望の五十嵐佑司(塚本高史)のもとへと向かうが……。

出典:シネマトゥデイ

ジョゼと虎と魚たち

  • 飾ることないリアルな愛が描かれた作品
  • 共感できる名言が多数
  • 観賞後はなんとも言えない感情が渦巻くこと間違いなし

ふとしたキッカケで恋に落ちたごく普通の大学生と不思議な雰囲気を持つ脚の不自由な少女、そんな2人の恋の行方を大阪を舞台にキメ細やかな心理描写と美しい映像で綴る。大学生の恒夫は、ある朝、近所で噂になっている老婆が押す乳母車と遭遇する。そして、彼が乳母車の中を覗くと、そこには包丁を持った少女がいた。脚が不自由でまったく歩けない彼女は、老婆に乳母車を押してもらい好きな散歩をしていたのだ。これがきっかけで彼女と交流を始めた恒夫は、彼女の不思議な魅力に次第に惹かれていくのだが…。

出典:シネマトゥデイ

ナラタージュ

  • 原作は島本理生の恋愛小説
  • 禁断の愛にも関わらず、号泣する人多数
  • 純愛とは何なのかを考えさせてくれる作品

大学2年生になった泉(有村架純)のもとに高校時代の恩師・葉山(松本潤)から、演劇部の卒業公演に出ないかと電話がくる。泉にとって葉山は、高校時代に学校になじめなかった自分に演劇部に入るように勧め、救ってくれた人物だった。卒業式の日の葉山とのある思い出を心に封印した泉だったが、再会を機に抑えていた気持ちが膨らんでいく。葉山もまた、泉への複雑な思いを抱き……。

出典:シネマトゥデイ

陽だまりの彼女

  • 真緒の浩介に対する深い愛に感動
  • 心がほっと暖かくなるような恋愛作品
  • ラストのシーンでは彼女の誰にも言えなかった秘密が明かされます

取引相手を訪ねた新人営業マンの浩介(松本潤)は、そこで同じ中学校に通っていた幼なじみの真緒(上野樹里)と10年ぶりの再会を果たす。学年有数のバカとして名をはせ、何かといじめられていた彼女が、当時の姿から想像がつかないほど魅力的な女性になったことに驚く浩介。再会に運命めいたもの感じた二人は惹(ひ)かれ合うようになり、結婚を決意するまでに。だが、真緒は誰にも知られてはならない、とんでもない秘密を持っていて……。

出典:シネマトゥデイ

いま、会いにゆきます

  • 家族の暖かさ、真っ直ぐな想いに胸を打たれる作品
  • 心に留めておきたい美しいセリフに注目
  • 観終わった後、好きな人に会いたくなっしまう

秋穂巧(中村獅童)は妻の澪(竹内結子)に先立たれ、1人息子の佑司(武井証)とつつましく暮らしていた。ある雨の日、妻にそっくりの女性が現れるが、彼女は記憶喪失だという。

出典:シネマトゥデイ

今夜ロマンス劇場で

  • ピュアだけどなぜかリアルに感じる作品
  • 終始、切なさを感じさせられること間違いなし
  • ロマンが溢れるファンタジーなラブストーリー

映画監督志望の健司(坂口健太郎)は、映画館「ロマンス劇場」に通い詰めていた。彼はそこで一人の女性と出会うが、彼女こそ健司がずっと恋い焦がれてきたスクリーンの中のお姫さま・美雪(綾瀬はるか)だった。美雪はモノクロの世界から抜け出して、色にあふれた現実の世界を満喫するが……。

出典:シネマトゥデイ

タイヨウのうた

 

  • 愛する人と一緒に過ごすだけで幸せなんだと実感させてくれる映画
  • 治らない病気と向き合う主人公と周囲の人たちに涙なしでは観られない
  • 思いっきり泣きたい人におすすめ

太陽の光にあたれない“XP(色素性乾皮症)”という病気の薫(YUI)は、学校にも通えず、唯一の生きがいは夜の駅前広場で路上ライブをすることだった。そんなある日、彼女は孝治(塚本高史)という青年と出会い、急速に親しくなっていく。しかし、孝治に病気のことを知られてしまった薫は、初恋も歌もあきらめてしまう。

 出典:シネマトゥデイ

まとめ

いかがだったでしょうか。

邦画の中でも感動できる恋愛映画をご紹介しました。今回は少女マンガ原作を除外したものになります。

どれもおすすめできる作品ですので、恋愛映画で泣きたい!という方はぜひ参考にしてみてください。

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