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【2020年版】dTVの評判は?メリット・デメリットを解説します

2020年3月28日

 

dTVの評判ってどうなんだろう?

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • dTVとはどんなサービスか
  • dTVを利用する5つのメリット
  • dTVを利用する3つのデメリット


国内最大級の配信数を誇る『dTV


dTVはエイベックスが運営し、NTTドコモが提供している動画配信サービスです


一度は聞いたことがあるけれどサービス内容を知らない方も多いはず。

本記事ではdTVとはどのようなサービスなのか、メリット・デメリット挙げてご紹介していきます。


筆者の経験も踏まえてデメリットもご紹介するのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

dTVとはどんなサービス?

dTV の詳細を以下の表にまとめてみました。

月額料金 500円(税抜)
配信数 120,000本
無料トライアル 31日間
標準画質 フルHD(Blu ray相当)
最高画質 4K
オフライン視聴
同時視聴 1台のみ(5台まで端末登録可能)
視聴可能デバイス テレビ(4K対応)、パソコン、スマホ、タブレット、Fire TVシリーズ、Google Chromecast、Apple TVなど
支払い方法 ドコモケータイ払い、クレジットカード
その他 レンタル作品あり

dTVは「NTTドコモ」が提供している動画配信サービス

ドコモユーザーしか登録できないの?と思われる方もいるかと思いますが安心してくだい。

dTV はドコモユーザー以外も登録できます。

dTVは映画やドラマはもちろん、コンサートやミュージックビデオなど音楽コンテンツも豊富なことが特徴

 

dTVを利用する5つのメリット

dTV のメリットは以下の通り

  • 120,000本以上の見放題作品
  • 倍速機能に対応している
  • 音楽コンテンツが豊富
  • 魅力的なオリジナル作品
  • スマホにダウンロードして気軽に動画を持ち運べる

120,000本以上の見放題作品

dTV 約120,000本
プライムビデオ 約22,000本
Hulu 約60,000本
U-NEXT 約170,000本
NETFLIX 約40,000本以上
FODプレミアム 約40,000本
TSUTAYA TV 約100,000本以上

dTV はU-NEXTに次いで多くの配信数を誇っています。

しかし、月額料金で比較すると、U-NEXTは月額1,990円となっているので、

コスパ重視で利用するのであればdTVをおすすめします。

他のサービスと比較しても配信数に対するコスパが圧倒的に良いですね。

倍速機能に対応している


dTV は倍速機能に対応しています。

『1.5倍』、「2倍』から選択することができます。

他の動画配信サービスではまだ倍速機能に対応していないものもあるのでこれは嬉しいサービスですね。

映画やドラマを見始めるとどうしても時間が取られてしまいますが、倍速機能を使えば時間を短縮して視聴することができます。

観たい作品があるけど時間がない時には嬉しいサービスですね。

音楽コンテンツが豊富


dTV は提供はNTTドコモが行っていますが、提供はエイベックスが行っています。


その為、他の動画配信サービスと比較しても大量の音楽動画が配信されているんです。


YouTubeなどでは途中までしか観ることのできないミュージックビデオをフルで視聴することもできますよ。


また、リアルタイムのライブ配信が行われることもある為、好きなアーティストがいる場合は要チェックですね。

魅力的なオリジナル作品

dTV は前身であるbeeTVよりオリジナル作品に力を入れており、dTVでしか観ることのできない動画が豊富にあります。


例を挙げると、邦画で大ヒットした「闇金ウシジマくん」や「銀魂」、大人気ドラマの「相棒」、長寿バラエティ番組「ゴットタン」などのスピンオフ・オリジナル作品が配信されています。


その他にも多数のオリジナル作品が配信されており、その数200本以上。

こちらのオリジナル作品を視聴するだけでもdTVに登録する価値はありますね。

 

スマホにダウンロード可能で気軽に映画を持ち運べる

dTVは一部を除いてスマホやタブレットに動画をダウンロードすることができます。

Wi-Fi環境でダウンロードしておけば、外出先などでも速度制限を気にせずに気軽に動画を楽しむことができます。

また、通常再生時に電波状態の悪いところでは動画が途切れたりすることもありますが、こちらも心配ありません。

保存期間もないので、端末の容量に余裕があるのであれば、常に好きな動画をダウンロードしておいてもいいですね。

電車などの移動中などに利用するといいですね。

dTVを利用する3つのデメリット

dTV のデメリットは以下の通り

  • 複数端末での利用ができない
  • 決済方法が少ない
  • ゲーム機では再生ができない

 

複数端末での利用ができない

dTV は一つのアカウントで複数デバイスの同時視聴することはできません。

同時視聴することはできませんが、一つのアカウントがあれば5台の端末までログインして動画を視聴することはできます。

例えば、契約者さんがスマホで国内ドラマを観ている時に、他の家族がテレビで洋画を観るなんてことができません。

事前にスマホでダウンロードしておけば視聴できるんじゃないの?

dTVにはダウンロード再生機能があるので、ダウンロードされていれば同時に視聴できるのでは?と思う方もいるかもしれません。

結論から言うと、動画を事前にダウンロードしていても同時に視聴することはできません。

家族などで利用するときは、少し不便かもしれませんね。

決済方法が少ない

dTV の決済方法はドコモ契約者はドコモケータイ払いとクレジットカード払い、デビットカードの3種類。

ドコモ契約者以外はクレジットカード払いのみと他のサービスと比較して決済方法が少なくなっています。

クレジットカードはVISA、 MASTER、JCB、AMEXと、基本的なカードには対応しているので

クレジットカードを所有している方にはおそらく問題はないかと思います。

しかし、ドコモユーザーでもなく、クレジットカードを持っていない方は登録することができません。

クレジットカードを作れない学生の方はデビッドカードでの登録をお試しください。

ゲーム機では再生できない

プレイステーション4やswitchなど、専用アプリをインストールすればゲーム機での視聴も可能になる動画配信サービスが増えているなか、dTV はゲーム機未対応です。

自宅のテレビの大画面でもdTVを楽しみたいという方にとっては、別途対応機器が必要となります。

とはいえ、スマホやタブレットでは視聴可能なので、ゲーム機で再生することがない方には特に問題ありません。

Fire TVシリーズやGoogle Chromecastなどには対応しているので、大画面で視聴したいという方は購入を検討しても良いかもれませんね。

 

まとめ

いかがでしたか?

dTV を利用する5つのメリットと3つのデメリットはこちらの通りです。

7つのメリット

  • 120,000本以上の見放題作品
  • 倍速機能に対応している
  • 音楽コンテンツが豊富
  • 魅力的なオリジナル作品
  • スマホにダウンロードして気軽に動画を持ち運べる

3つのデメリット

  • 複数端末での利用ができない
  • 決済方法が少ない
  • 見放題作品が意外に少ない

国内の動画配信サービスの中で断トツにコスパが良いことが魅力のdTV。

ここでしか観ることのできないオリジナルコンテンツも豊富に揃っており、NTTドコモが運営しているということもあり安定性もありますね。

興味がある方は一度無料体験を試してみてはいかがでしょうか。

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