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なぜ帰宅後にやる気が出ない現象が起きてしまうのか。【結論は習慣です】

2020年6月3日

 

仕事から終わって帰ってくるとやる気がなくなってしまうのはなんで?
仕事中に帰宅後の計画を立てたのに今日も何もしなかった。
何か解決する方法はないのかな?

 

こんな疑問にお答えします。

 

結論、帰宅後のやる気を出す方法は「習慣をつけることです。

 

やる気が出ないのに習慣をつけるなんて難しいと思いますよね。今回はそんな帰宅後にやる気を出す「習慣」をつける方法を説明していきます。

 

 この記事の内容

  • 帰宅後にやる気が出ない理由とは
  • 帰宅後にやる気が出ないを解決する方法
  • 帰宅後のやる気を継続させる5つの方法

 

 

 

帰宅後にやる気が出ない理由とは

帰宅後にやる気が出ないという現象には大きく2パターンあります。

 

その①:仕事や日常のストレス

その②:習慣の問題

 

その①:仕事や日常のストレス

1つは、仕事や日常のストレスです。

 

ストレスが溜まると「コルチゾール」というホルモンが分泌され続け、疲労が溜まり、やる気がなくなり気分が落ち込むという現象が起きます。

 

コレチゾールとは
コルチゾールは、副腎皮質から分泌されるホルモンの一つです。ストレスを受けた時に分泌が増えることから「ストレスホルモン」とも呼ばれています。また、一般に、コルチゾールの分泌は朝が最も高く、夜には低くなり、生体の一日の活動リズムを整えると言われています。過剰なストレスなどでこの活動リズムが壊れてコルチゾールの分泌が慢性的に高くなると、うつ病、不眠症などの精神疾患、生活習慣病などのストレス関連疾患が疑われると言えます。
引用:ヤクルト中央研究所

 

仕事や日常の生活の中でストレスが溜まっているなと感じる方はまずは疲労を解消するために十分な睡眠と健康的な食事を心がけ、体を回復させることを優先しましょう。

 

その②:習慣の問題

2つ目は習慣の問題です。

 

帰宅後にやる気が出ないという現象は、やる気の問題ではなく、「習慣」がついていないという理由の可能性が高いです。

 

これまでリラックスするために使っていた時間を作業のような負荷がかかることに充ててしまうことで体がストレスを感じてしまいます。

 

仕事が終わってまでストレスを感じ続けるのは嫌ですよね?

 

帰宅後にやる気が出ない理由は、ストレスを避けるために無意識に体が楽なこと・楽しいことに動いてしまいます。

 

解決のために「習慣」をつけてストレスを減らしていきましょう。

 

あなたの目的は何ですか?

あなたが帰宅後に作業を行う目的はなんですか?

 

この目的ががはっきりしているほど、やる気の継続につながりやすいです。

 

帰宅後についゆっくりしすぎてしまう方は一度目的を決める時間を作ってみてください。

 

継続することに意味があるという話

「ブログは毎日更新するべきかどうか」

 

これはブロガー内でよく議題に上がる話ですが、結論は出ていません。

 

しかし、以下のような月に7桁以上をブログで稼いでいる方は少なくとも毎日更新を行っていた期間があります。

 

  • イケハヤさん
  • マナブさん
  • tsuzukiさん

 

毎日更新をすることが必ずしも成功につながるとは限りませんが、継続は成功の必須項目とも言えます。

 

帰宅後にやる気が出ないを解決する方法

繰り返しになりますが、帰宅後にやる気が出ないを解決する方法は「習慣」を作ることです。

 

まず環境を変えましょう。

「環境を変えると言われても難しい!」と思う方もいると思いますが、変えれないことまで変える必要はありません。

 

今の生活の中の誘惑を取り除くだけでいいのです。

 

例えば、「作業部屋にあるマンガを隠す」「時間を決めてスマホの電源を切る」などあなたを誘惑する娯楽を取り除くこと。

 

それが出来たら、帰宅後の生活リズムを紙に書き出してみてください。

 

紙に書いて言語化することで日常で省くことができることがわかりやすくなります。

 

環境を変えたら継続するだけ

環境作りが終わったら、あとは継続するだけですが、初めのころはこの継続が一番難しいんです。

 

いくら誘惑する物のない環境を作ったとしても人間、空腹や睡魔にはなかなか敵いません。

 

つらいとは思いますが、そのつらさを乗り越えて最低2週間は継続してみてください。

 

2週間を超えると徐々に習慣がつき始め、作業自体が楽に感じるようになります。

 

人の習慣は平均して66日でつくと言われいます。
きっと66日間後には帰宅後にやる気が出ないと悩んでいるあなたはもういないでしょう。

 

帰宅後のやる気を継続させる5つの方法

 

帰宅後のやる気の継続を習慣化させやすくなる5つの方法をご紹介します。

 

 

 やる気を習慣化させる5つの方法

その①:仕事中の妄想を具体化する

その②:毎日の記録をつける

その③:5分だけ行動する

その④:不要な物を省く

その⑤:完璧を求めない

 

その①:仕事中の妄想を具体化にする

 

仕事中に帰宅後の作業について考えてしまうことってありませんか?

 

普通の人は仕事の現実逃避で妄想をするので、あまり実現しません。

 

しかし、その妄想を具体的にしてメモを残しておきましょう。

 

それを帰宅後に見ることで仕事中にやりたかった気持ちを思い出して作業のやる気を引き出してくれます。

 

毎日の記録をつける

目標が決まったら毎日記録をつけていきましょう。

 

記録と言ってもフォーマットにこだわる必要はありません。

 

エクセルやスプレットシートなどに日付を付けて、ブログを書いたら「1」書かなかった日は「0」と記入するだけでも構いません。

 

記録をつけることで自分の作業量が視覚的に確認できるのでやる気の向上に繋がります。

 

さらに、毎日「1」を付けている記録が止まるのは嫌じゃないですか?

 

自分の努力を視覚化することで意識的に継続するようになります。

 

その③:5分だけ行動する

実は作業は最初の取り掛かりを乗り越えればあとは楽です。

 

騙されたと思って5分だけでいいので動いてみてください。5分だけのつもりが長時間集中してしまうこともあります。

 

これは心理学者のクレベリンが発見した心理状態で「作業興奮」と呼ばれています。

 

手足を動かして作業することによってドーパミンが分泌され、「作業興奮」の状態になるのでやる気の向上に繋がります。

 

不要なものを省く

あなたを誘惑するものになるものを省いていきましょう。

 

省くと言っても断捨離すべきだと言っているわけではありません。

 

あなたの作業が習慣になるまで隠しておく程度で大丈夫です。

 

なぜなら習慣がついたら表に出しても問題ないから。

 

習慣がついた時にはすでに、隠したものはあなたのやる気の低下に繋がるものではないはずです。

 

その⑤:完璧を求めない

始めから完璧を求めるのはやめましょう。

 

その理由は、初めから完璧を求めすぎるとその日の目標を達成できずにやめてしまう可能性が上がってしまうからです。

 

嫌なことを継続するのは辛いですよね。

 

「今日は5分しか作業しなかった…」と考えるよりも「今日も5分作業した、偉い」と考えた方が精神的にも良いです。

 

最初のうちは5分でも作業をした自分を褒めていきましょう。

 

注意点としては、少しでもいいので毎日継続することです。

 

 

まとめ

 

今回はなぜ帰宅後にやる気がなくなってしまうのかを解決していきました。

 

「習慣」ができるとやる気のあるなしに関わらず、作業ができるような体になります。

 

もし、どうしても帰宅後に作業をすることができないという方は、朝活を行うこともおすすめです。

 

朝活については朝活はメリットだらけ?朝活をする5つのメリットを解説しますでも説明しています。

 

「習慣」をつけてより良い自宅作業をやっていきましょう。

 

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