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男だって泣いてもいい?泣くことの3つのメリットとは

2020年3月14日

さっき観た映画すごい感動的だったよ
それは号泣ものだったでしょ
泣くなんてできないよ。隣に彼女もいたし
それはもったいない。

男だって泣きたい時は泣いた方がいいんだよ



今回はこんな悩みをもったあなた向けの記事

  • 男が泣くなんてかっこ悪いんじゃないの?
  • すぐに泣いてしまうんだけどこれじゃモテないかな
  • 泣くことはいいって聞いたことはあるけど本当?



✔︎本記事の内容

・男も泣きたい時は泣きましょう
・男が泣くべき3つのメリットとは
・男が泣かないほうがいい場面もあります。


男性だって職場のストレスや友人との人間関係、恋人とのトラブルで泣いてしまいたい、と思う場面もしばしばあるのではないでしょうか。

世の中を生きていたら理不尽なことはたくさんあります。

そんな男性のよくある悩みとして、「泣いたらかっこ悪いし、女性に引かれてしまうのではないか…」という点があると思います。

僕も昔は男が泣くなんてかっこ悪い。女性、特に好きな女の子の前では涙なんて流せないと思っていました。我慢できない時は泣いてしまっていましたが…

しかし、泣きたくなったら我慢するのはやめよう思い、20代前半から数年生きてみたら、感情のコントロールがうまく出来るようになってきました。

そこで今回は男でも泣いていい3つの理由と泣かないほうがいい場合を解説していきます。

【結論】男も泣きたい時は泣きましょう

はい、というわけで男性でも泣きたくなったら泣きましょう
そんなに急に泣けって言われても無理だよ

男性が狩りをして女性が家を守る。

そんな、男性が必ずしも強くないといけないという時代は終わりました。

でも、急に泣くなんて難しい…と思う方もたくさんいるかとは思います。

しかし、実は意識してしまえば涙を流すことは簡単です。

でも、だからといって玉ねぎを切って涙を流そうなんてしてはダメですよ。

当たり前な事実:ところ構わずなく男性はNGです。

当たり前な話をしておきますが、泣くことで誰かに迷惑をかけるようなことになったり、自分の意見に従わせようという使い方をするのはNGです。

では、泣くことにはどんな使い方があるの?

と思うかもしれませんが、涙を流すことで得られるメリットは基本的に自己完結型です。

なので、泣いて誰かを巻き込んでしまわないように心がけましょう。

もちろん、そんなつもりのない涙で誰かの心が動かされたという場合は問題ありません。

男が泣くべき3つのメリットとは

それでは泣いたらどんなメリットがあるかということですが、

これは経験から感じたことなのですが、個人的には特にデメリットはないのではないのかとさえ感じています。

その中でも主に次の3つが得られます。

ストレスを減らす
・緊張を和らげてくれる
・感情を安定させてくれる

ストレスを減らす

涙には「エンドルフィン」に似た物質が含まれていると言われています。

この「エンドルフィン」が何かというと、ストレスによって生じる苦痛を和らげてくれる物質です。

悲しいときや悔しいとき、嬉しいときに思いっきり泣くと「エンドルフィン」が分泌され、ストレス物質を排出し、苦痛や疲労などのストレスを減らしてくれる効果が表れます。

今日、仕事で理不尽な目にあった、友人との人間関係に疲れてしまった。

などといったストレスも「エンドルフィン」の効果で軽減してくれます。

ちなみに玉ねぎを切るときに出る涙や目にゴミが入ったときに流れる涙ではこの物質は分泌されませんよ。

緊張を和らげる

極度に緊張したときに自然と涙が流れてきた経験がある方もいると思います。

実はこの涙、緊張を和らげてくれる効果があるそうです。

緊張をするということは、交感神経が活発に働いていることが原因で起きる現象です。

泣くという動作を行うことにより副交感神経を刺激し、リラックス効果が発生され、交感神経が抑えられるといった効果があるのです。

極度に緊張したときは緊張の糸をいったん切って涙を流すことでリラックスすることも効果的かもしれません。

ただし、会社の会議直前などに泣いてしまうと顔が腫れたりしてしまうのでタイミングは大事です。

感情を安定させてくれる

思いっきり泣いた後って問題が解決したわけではないのに、妙にすっきりした気分になることはありませんか。

実はそれは気のせいなんかではありません。

泣くという行為は「セロトニン」という物質を活性化しする作用があるからです。

「セロトニン」が活性化すると、感情が安定し、穏やかな気持ちになりやすいと言われています。

逆に、「セロトニン」が不足すると、気持ちが不安定になりやる気が失われた状態になることも!

そんな時は感動するような映画を見たり、意識して泣いてみるのもいいかもしれませんね。

男性が泣かない方がいい場面もあります。

今まで、男性はもっと泣いたほうがいい、メリットがたくさんあるとご紹介してきましたが、

もちろん、泣かない方がいい場面もあります。

それは、「怒り」「悔しい」などの感情からくる涙の場合です。

「怒り」や「悔しい」という感情からくる涙は主に心が緊張状態の時に出てくることが多いため、むしろストレスの原因になってしまうこともあります。

「怒り」や「悔しい」と言った感情が湧き上がった時は、一度深呼吸をするなどして心を落ち着けましょう。

それでは、どうして泣いてはいけないのか男性的な具体例を挙げてみます。

彼女もしくは奥さんと口喧嘩してしまった時のことを思い浮かべてみてください。

その口喧嘩で男性であるあなたは言い負けて泣いてしまいました。

この状況を客観的に見たあなたはどう思いますか。

決して泣くことが良いとは思えませんよね。むしろ彼女や奥さんからの好感度を下げてしまいそうです。

このように、男性が泣くことはメリットもたくさんありますが、その時の感情や状況によっては我慢した方がいいということもできますね。

おまけ 涙にはモテる物質が含まれている?

東京大学の農学生命科学研究科の2016年の研究論文によると、

オスのマウスの涙にはメスのマウスを引き付けてしまうフェロモンが含まれているそうです。

人間にそういった効果があると発表されたわけではありませんが、

普段泣かない男性がふとした時に流した涙に女性が惹かれてしまうことがあるのにはそういった理由も含まれているのかもしれません。

まとめ:男も泣いていいと思う

今回は男も泣いていい理由3つと泣かないほうがいい場面を解説しました。

個人的には、屈強そうな男性が映画を観て泣いていたりするとそのギャップに惹かれる女性は多いのでは?なんて考えたりもします。

今までは、涙は女の武器だ!なんて言われることも多かったのですが、令和に入ったこれからは男性も涙をうまく利用して生きていくと生きやすくなるかもしれません。

泣くなんてかっこ悪いなあ。

泣いているところを人に見られたくないなあ。

このように悩むよりも男性も泣きたい時はガンガン泣いちゃいましょう。

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