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読書中に眠くなるのはどうして?眠気を吹き飛ばす5つの方法をご紹介

2020年3月3日

読書をしようとした途端に眠くなってしまって本を最後まで読むことができない

今日は本を読むぞ!と意気込んでいても、いざ読み始めると眠気が強く、全くページが進まないなんてことありませんか。

今回はその理由と解決策をご紹介していきます。

 

この記事の内容

  • なぜ読書をすると眠くなるのか
  • 読書中の眠気を防ぐ5つの方法
  • それでも眠くなる時は

 

なぜ読書をすると眠くなるのか


読書は単純作業だから

読書は勉強と同じで単純な作業を行なっていると考えられています。

文字を目で追っていくだけなので、ある程度時間が立つと脳が慣れてきてしまって眠気が起こりやすくなってしまうのです。

しかし、読書は本を読み始める前にあることをするだけで単純作業ではなくなります。

その理由については後ほど解説します。


悩が疲れてしまっているから

読書は目を使って行なっていると一見すると考えられそうですが、脳も使っています。

脳も疲労を感じますので、ある一定の時間、集中すると脳に休息が必要となり、眠気が起こります

難しい言葉や知らない言葉が多い本を読んでいる時に限ってすぐに眠くなってしまうことはありませんか?

それは、脳が簡単な本を読んでいる時よりもカロリーを使うため、より疲労が早くなっているからです。

脳が疲れているな、と感じる時は脳を休ませることも必要です。


読書中の眠気を防ぐ5つの方法



それでは、どうすれば読書中の眠気を解消できるのでしょうか。



今回は5つのポイントにまとめてみました。

5つのポイント

・椅子に座って姿勢を正した状態で読む
・本の難易度を変える
・本を読む時間を決める
・適度な休息をとる
・読み終わった後の自分を想像する



椅子に座って姿勢を正した状態で読む

あなたは読書をするとき、どんな姿勢で読んでいますか?

ベッドで横になった状態や、ソファでくつろぎながら読書をする方も多いのでは?

人の体は、リラックス状態になると本を読んでいなくても睡魔に襲われます。

睡魔から逃れるためには、多少の緊張感を持つことも有効です。

正しい姿勢で椅子に座ることで少しの緊張感が生まれ、眠くなりにくくなります。

本の難易度を変える

こんな経験はありませんか?

「読み始めたけど、専門用語がわからない...」

こういう状況は読んでいる本の難易度が高めの可能性があります。

例えば、心理学を初めて勉強しようと思っている方に

「ザイオンス効果が〜」「希少性の原理が〜」などと

解説もなく専門用語が文章内に入っていると、内容が全く頭に入ってこないでしょう。

そんな時は、その分野の入門書から読み始めることをおすすめします。

読みたい本に書いてあることを理解できるようになれば、自然と睡魔もなくなります。

また、あまり読書に慣れていないという方は、短編小説から読み始めるのも良いでしょう。

短編小説であれば、10ページから20ページ程のものもあるので、

眠くなってしまう前に読み終わってしまうのではないでしょうか。

本を読む時間を決める

普段、本を読む時に

「1冊全部一気読みしよう」

「この章まで読んでしまおう」

と考えながら読む方の数と比較すると、

「30分だけ読もう」

といったように時間を決めて読む方の方が少ないのではないでしょうか。

なぜなら、時間を決めて読むと中途半端な状態で本を読み終えなければならないからです。

しかし、この時間を決めて読むというものは、読書中に眠くならないための効果を併せ持っているのです。

それは「締め切り効果」と言われるもので、期限が迫ってくると集中力が上がり、最後まで眠くならずに一気に読むことができるのです。

締め切り前の作家さんや宿題を前日まで残してしまっていた学生を思い浮かべるといいでしょう。

ここでのポイントは時間設定に無理がないようにすることです。

人間の集中力は鍛えている人でも最大で120分と言われています。

最初は15分から始めて徐々に伸ばしていくといいかもしれませんね。

適度な休息をとる

先ほどもお話をしましたが、読書をすると脳が疲れ眠くなってしまいます。

さらに、脳だけではなく体が疲れている時も眠気が強いということがありますよね、

そんな時は無理をせず、開き直って睡眠を取ることも必要です。

どうしても今日中にこの本を読まなければならないという方は

パワーナップという方法を試してみてください。

パワーナップとは日本語では「積極的睡眠」と呼ばれるもので、その方法は下記の通り。

✔︎15分〜30分未満の睡眠を取る
✔︎ベッドなどに横にならず、椅子に座った状態もしくは机に突っ伏した体制で眠る。
✔︎光を遮断する
✔︎仮眠前にカフェインを摂取する
✔︎仮眠後にストレッチや5分間ウォーキングなど軽く体を動かす。

これを取り入れることで脳の回復に繋がり、読書にも集中できるでしょう。

読み終わった後の自分を想像しながら読む

最初に、あることをすれば読書は単純作業ではなくなると言いました。

読書は次のような方法を取ることで、単純作業ではなくなります。

あなたは、本を読み始める前に何か心構えをして読んでいますか。

本を読む前の準備として、その本は自分にとって何をもたらしてくれそうなのか、

この本を読み終わった後、自分はどうなっているのか。

そう考えた上で本を読み始めると、読書に対するモチベーションが上がり、眠気も少なくなります。

読書中にそのモチベーションが持続しないというのであれば、

読書前に

あなたがその本を読もうと思った理由」

その本からもたらされるメリット

あなたがその本に期待していること」など

3つを箇条書きでメモに書き出してみてください。

そして、集中力が切そうな時や睡魔が襲ってきた時にそのメモを見直します。

そうするとあなたの脳が本を読む意義を思い出し、睡魔もいなくなってくれるはずです。

このように考えながら読書をすることで読書は単純ではなく、とても忙しいものになりますね。

それでも眠くなるというなら立って読め


メンタリストのDaiGoさんも「仕事も勉強も立ってやるのが一番いい」とおすすめしているほど、立ったままの作業は集中力や判断力が上がります。

そもそも私は立ち作業をしながら眠っている人を見たことがありません。

実際に、ある外資系企業では、立ったままの会議を取り入れたところ、判断、決断が迅速に行われるようになり、会議時間が短くなったという例もあるようです。

私はさらにステッパーを使いながら読書をすることもあります。


「ステッパーを使いながら読書をすると記憶力が20%上昇する」という結果も出ているようです。


ステッパーって何?と思う方もいるかと思いますので私使用している商品をはっておきますね。

 

30日ほど毎日1時間ほど使っているのですが、音もほとんどなく非常につかい心地がいいです。


ちなみにメンタリストのDaiGoさんがおすすめしているのはこちらのXiserの商品

 

私も使ってみたいのですが、値段が少し高めの手を出せずにいます。

こちらの方法もぜひ試してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

読書中の眠気を解消する5つのポイントは

5つのポイント

✔︎椅子に座って姿勢を正した状態で読む
✔︎本の難易度を変える
✔︎本を読む時間を決める
✔︎適度な休息を取る
✔︎読み終わった後の自分を想像しながら読む

読書中の眠気はなかなか辛いものですよね。

こちらの方法は読書だけではなく、勉強や他の作業にも応用できますので是非利用してみてくださいね。

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