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WordPressでサイトマップの作り方を解説します【初心者必見です】

2020年5月4日

サイトマップって何?
サイトマップを作るとどんなメリットがあるの?
サイトマップの作り方を教えて欲しい

 

こんな疑問にお答えします。

サイトマップとは、文字通りサイトの地図のことでSEO対策の面やユーザビリティの向上にとっても重要なポイントとなります。

 

ブログを始めたての方は「サイトマップ」という言葉は聞いたことがあるけれど、あんまり理解していないという方も多いのではないでしょうか?

 

かくいう私もブログを解説して2ヶ月ほどわからないまま放置していました…

 

そこで今回はそんなサイトマップの説明と作り方を初心者でもわかりやすく解説していきます。

 

 この記事の内容

  • サイトマップとは
  • サイトマップを作るメリット
  • サイトマップの作り方

 

サイトマップとは?

サイトマップとは前述した通り、サイトの地図のことで、訪問者がサイト内の必要なページをわかりやすく示してくれるものです。

 

極端な話ですが、1000記事あるサイトの中から必要なページを探すのは大変ですよね。

 

何も道標がない状況で目的地にたどり着くことはなかなか困難なものです。

 

そんな時にサイトマップを作成することで、ユーザーが簡単に目的の記事までたどり着くことができるのです。

 

サイトマップを作るメリットは?

 

サイトマップは以下の2種類あり、それぞれに作るメリットがあります。

 

  • XMLサイトマップ
  • HTMLサイトマップ

 

XMLサイトマップ

 

XMLサイトマップは検索エンジン向けのサイトマップのことです。

 

こちらのサイトマップを作成することでGoogleなどの検索エンジンにサイトのコンテンツ情報をクロールされやすくなり、タイムリーに伝えることができます。

その結果、新しい記事やランキングの変動が検索エンジンに反映されやすくなります。

 

要するにXMLサイトマップはSEO対策になります。

 

関連記事:クローラーの巡回の仕組みとは?認知される方法を理解しよう

 

HTMLサイトマップ

 

HTMLサイトマップはユーザー向けのサイトマップのことです。

 

サイトというのは、記事の数が増えていくにつれ、複雑になっていきますよね。

 

そうなると、ユーザーは読みたいページにたどり着くのことが難しくなってきます。

 

そんな時にHTMLサイトマップがあれば、ユーザーは簡単に読みたい記事にたどり着くことができるようになるんです。

 

そうなるとユーザーの離脱率も下がり、ユーザビリティの向上に繋がるというわけです。

 

参考にYOSUKELOGのサイトマップを貼っておきます→サイトマップ

 

 

サイトマップの作り方

それでは2種類のサイトマップの作成方法をそれぞれ説明していきます。

Wordpressにはサイトマップ機能がついていないテーマが多いため、今回はプラグインを利用した作成方法になります。

 

①Google XML Sitemaps

 

今回、XMLのサイトマップ作成には「Google XML Sitemap」を利用します。

 

このプラグインはサイトマップの中でも利用者が多く、信用できます。

 

また、名前に「Google」とついているように、Googleの検索エンジンに対応しているので、GoogleからのSEO対策をする必要ないという方以外はこのプラグインを推奨します。

 

1.Wordpressにログインする
2.プラグイン「Google XML Sitemaps」をインストールする
3.「設定」→「XML-Sitemap」をクリック
4.4つの項目を設定する
5.Serch Consoleにサイトマップを送信する

 

1.Wordpressにログインする

 

まずはWordpressにログインします。

 

 

2.プラグイン「Google XML Sitemaps」をインストールする

 

プラグインの「新規追加」を選択し、「Google XML Sitemaps」をインストールします。

インストールが完了すると、「有効化」のタブが表示されますので「有効化」をクリックしてください。

 

 

3.「設定」→「XML-Sitemaps」をクリック

 

プラグインが有効化されると、「設定」に「XML Sitemaps」という項目が表示されるのでクリックして進みます。

 

 

4.インデックスファイルの確認

 

「XML-Sitemaps」にはいくつか細かい設定もありますが、初期設定でも問題ないのでこだわりがなければWordpressでの設定は完了です。

赤枠部分があなたのサイトのサイトマップになっていますので念のためクリックして確認しておきましょう。

 

5.Serch Consoleにサイトマップを送信する

WordPressでサイトマップの準備が完了したら、Googleにサイトマップを作成したことを送信していきます。

 

送信には「Serch Console」を使っていきます。

「Serch Console」はブログ運営には欠かせないツールになっていますので、導入していきましょう。

 

送信方法は簡単です。

①の「サイトマップ」を選択し、②の赤枠内に先ほど確認したURLを入力します。

最後に「送信」をクリックすると完了です。

 

正常に送信されると、下記の画像のように成功しましたと表示されます。

 

これでXMLサイトマップの作成は終了です。お疲れ様でした。

ここまで完成していればあとは記事を追加するたびに自動的に更新され、Googleが記事情報に基づいた更新をしてくれます。

 

 

②PS Auto Sitemap

 

今回、訪問者向けのサイトマップは「PS Auto Sitemap」を利用します。

 

HTMLサイトマップを作ることで、サイトに訪れるユーザーは迷いにくくなるというメリットがあるのですが、このプラグインを使わずにサイトマップを作ってしまうと、コンテンツを公開するたびにサイトマップも手作業で更新しなくてはいけなくなり、手間がかかってきます。

 

しかし、この「PS Auto Sitemap」を利用すれば、コンテンツを公開するたびに自動でサイトマップを更新してくれるのです。

 

これは利用しない手はありませんね。早速作成方法を説明していきます。

 

1.Wordpressにログインする
2.プラグイン「PS Auto Sitemap」をインストール
3.「設定」→「PS Auto Sitemap」をクリック
4.一番下までスクロールし、コードをコピーする
5.固定ページ→新規作成
6.コードをテキストエディタに貼り付け→公開
7.記事のID を確認
8.「PS Auto Sitemap」の「サイトマップを表示する記事」にIDを入力

 

1.Wordpressにログインする

 

2.プラグイン「PS Auto Sitemap」をインストール

 

3.「設定」→「PS Auto Sitemap」をクリック

 

4.一番下までスクロールし、コードをコピーする

 

5.固定ページ→新規作成

 

6.コードをテキストエディタに貼り付け→公開

 

7.記事のID を確認

 

8.「PS Auto Sitemap」の「サイトマップを表示する記事」にIDを入力

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回はサイトマップのメリットと作り方について説明しました。

 

今回ご紹介したプラグインは以下の通り

  • Google XML Sitemaps
  • PS Auto Sitemap

 

サイトマップを作成することでユーザビリティの向上と検索エンジンにクロールしてもらいやすくなるという大きなメリットがあります。

 

サイトマップの作成は説明をすると長く感じたかもしれませんが、実際にやってみるととても簡単ですのでぜひ作成ましょう。

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